| ① 複数のキーワードを入力するときは、(キーワード)をスペースで区切る
複数のキーワードを入力する場合は、(キーワード)と(キーワード)の間にスペースを入れます。
(例)iPhoneの皮素材のケースを探したいとき
※□はスペースを表します
② 絞り込み検索「(キーワード)と(範囲)」
①と同様にスペースを使います。(キーワード)に(範囲)を付ける事で情報を絞り込みます。
例では、「会計」という(業種の範囲)と、「名古屋」という(地域の範囲)で絞り込んでいます。
(例)名古屋で開催される会計のセミナーを探したいとき
※□はスペースを表します
③ 言葉の意味を調べたいときは「(キーワード)とは」
言葉の意味を調べたいときは、キーワードのあとに「とは」と入力します。
④ マイナス検索「(キーワード) -(キーワード)」
検索結果から特定の情報を除きたいときは「-」(マイナス)を使います。
(例)朝日新聞の記事から「スポーツ」を除外したいとき
※□はスペースを表します
⑤ OR検索「(キーワード) OR (キーワード)」
どちらかのキーワードを含む記事を探したいときは大文字で「OR」を使います。
(例)「経済」か「政治」の情報を探したいとき
※□はスペースを表します
⑥ 完全一致検索「”(キーワード)”」
特定の文章や単語を正確に検索したいときは「"(ダブルクォート)」で文章や単語を囲う。
(例)「企業のIT投資」という文章を含む記事を探したいとき
ダメな例とし、下記のように入力してしまうと、「企業」と「の」と「IT」と「投資」の各キーワードを含む情報を検索してしまいます。
⑦ ファイルの種類を特定する検索「filetype:pdf (キーワード)」
PDFファイルの情報を探したいときに使います。
※□はスペースを表します
※「pdf」の部分を「doc」に変えればワードのファイル、「xls」に変えればエクセルのファイル、「ppt」にかえればパワーポイントのファイルを探すことができます。
⑧ ワイルドカード検索「(キーワード*)」
「*(アスタリスク)」をつかうと、「*」の部分を任意の言葉に置き換えて結果表示します。
「犬も歩けば棒にあたる」や「犬も歩けば渋谷にあたる」などの情報がヒットします。
⑨ 英和、和英検索「英和 (キーワード)」「和英 (キーワード)」
検索エンジンを、英和辞書や和英辞書がわりに使うことができます。
(例)「pleasure」の意味を調べたいとき
(例)「楽しむ」の英語を知りたいとき
※□はスペースを表します |